
認知症をはじめとする病気や
障がいのある当事者が、
自分らしく生き生きと社会参画し、
尊厳と可能性が尊重される
そんな地域社会を育もうと
宮城県を拠点に活動しています。

認知症当事者ネットワークみやぎ
denmy(デンミー)とは
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認知症と診断されて、自信をなくしていませんか?周りの態度が変わって、傷ついていませんか?認知症になったからといって、これまでの生活をあきらめないでください。 考え方を少し変えて、これからも笑顔で生きていきましょう。
これまでの生活を続けよう
keyboard_arrow_down自分の気持ちを伝えよう
keyboard_arrow_down工夫してみよう
keyboard_arrow_down仲間や様々な人とつながろう
keyboard_arrow_down自分で考え、自分で決めよう
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これまでの生活を続けよう
今の自分ができることをチェックしつつ今までの生活でやってきたことを続けてみましょう。
失敗してもいいのです。
やりたいこと、楽しみを常に持ち続けることが、行動を変え、人生をよりよいものにしていきます。
畑仕事をする、一人で出かける、趣味のサークルに参加する、カラオケを楽しむ …
何でもいいのです。

自分の気持ちを伝えよう
自分から一歩を踏み出さないと出会いはありません。出会いをよいつながりにするには、認知症であることを伝えるとともに「今できていること」「少し苦手になってきたこと」 「これからもやりたいこと」を伝えましょう。
これをしっかりと理解してもらえば、認知症をよく知らない方が遠ざかってしまうことも避けられます。

工夫してみよう
今、何が苦手になっているかを自分で理解することも大事です。その上で、苦手になったことを補うための工夫を考えてみましょう。
できることを頑張り続ける努力が、新たな自信につながります。
工夫してもできないことを「できない」と周囲に伝えることも工夫のひとつです。
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仲間や様々な人とつながろう
一歩踏み出して仲間を作りましょう。
認知症であることを知った上で、今までどおりに一緒に過ごしてくれる人との付き合いを大切にしましょう。
家族だけでなく、さまざまな人とつながり続けることが、不安を減らしてくれます。
助け合える当事者の仲間、専門職の仲間をつくることが特におすすめです。当事者同士で工夫を共有できれば、症状が進行したときの備えにもなります。
楽しく生きることをあきらめず、仲間とつながり合いましょう。
仲間とつながる方法を見る
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自分で考え、自分で決めよう
認知症になっても、あなたはあなた。自立する気持ちを持ち続けましょう。
出かけるときも自分で準備をしたり、迷わない工夫をしてみましょう。失敗してもあきらめないで挑戦してみましょう。
人にやってもらうことに慣れると、最初は嫌だったはずなのに、いつのまにか自分ひとりで考えて行動することが不安になってしまうものです。
ご家族や
専門職の方へ
家族やまわりの方のやさしさや失敗させまいという先回りの行動が当事者の自立や生きる力を妨げることがあります。家族や支援者の方に考えてもらいたいことをまとめました。
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