お問い合わせ
団体について
寄付をしたいのですが、どうすればいいですか?
ありがとうございます。お問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。折り返し、事務局よりご連絡を差し上げます。
denmyの活動を支えたいのですが、どのような方法がありますか?
denmyの活動は、会員の会費によって賄われています。会員になって会費をご負担いただいたり、会員としてイベント時のお手伝いをしていただいたり、また、会員にならなくても、denmyが発信している認知症や当事者に関わる正しい情報を、周囲に共有していただくことも大きな支えになると考えています。
denmyの活動をボランティアとして支援することはできますか?
ありがとうございます。denmyの講演やイベントは会員のボランタリーな活動で支えています。ボランティアは一般には募集しておりません。
企業や自治体での講演、研修の依頼は可能ですか?
はい、可能です。denmyでは行政や企業からの委託を受け、当事者による講演を行っています。体調不良などを補い合うため、2~3人で講演会を行うなどの工夫をしながら、地域社会に認知症への正しい理解と支援を広げています。ウェブサイトの「お問い合わせ」よりお気軽にご相談ください。
入会について
会費はどのように納入すればいいですか?
銀行振込での納入をお願いしております。振込口座については入会通知の際にご案内いたしますので、1年分をお振り込みください。次年度以降の年会費は、原則として毎年6月末までにご納入いただいております。
入会するとどのようなメリットがありますか?
オンラインでのイベントや交流会にご参加いただけるので、認知症や当事者に関するさまざまな情報を得ることができるほか、会員同士のネットワークを通じた情報交換などが可能です。何より、共に社会を良くしていく「仲間」になれることが一番のメリットです。
入会するための条件はありますか?
denmyの理念にご賛同いただける方であれば、どなたでも賛助会員としてご入会いただけます。正会員入会をご希望の場合には、当法人の理事承認が必要となります。
ご家族・支援者からのご質問
リカバリーカレッジなどのピアサポートの場に家族も同席してもいいですか?
ピアサポートに参加できるのは当事者だけです。当事者同士だからこそ心を開いて話せることがあるのです。
家族が認知症と診断され落ち込んでいます。どう接すればよいですか?
だれでも診断直後は落ち込んでしまうものです。同じ体験をした当事者同士が集まって話をするピアサポートの場になるべく早く参加されることをおすすめします。多くの当事者がピアサポートの場で、診断後の人生を前向きにスタートするきっかけをつかんでいます。「お知らせ一覧」のページから、denmy制作の動画をぜひご覧ください。
家族同士が悩みを共有できる場はありますか?
宮城には、家族が交流する会もありますので、おつなぎすることができます。また、denmyのイベントや交流会を通してご家族同士が自然と繋がり、情報交換や悩み相談ができる場も生まれています。
医療・介護の専門職です。当事者の視点を学ぶにはどうすればよいですか?
私たちが主催、共催するオンラインイベントや講演会などにぜひご参加ください。当事者のリアルな言葉の中に多くの気づきがあるはずです。また、専門職の方向けの研修依頼も承っております。
サポートについて
当事者同士で悩みを相談したり、分かち合ったりできる場はありますか?
はい、同じ不安や悩み、暮らしのための工夫などを共有し合える「ピアサポート」の場があります。診断されたばかりの方が集える「おれんじドア」や、診療所が開いているピアサポートなどがあります。denmyのお問い合わせフォームからお問い合わせください。居住地や症状に応じて、ふさわしいピアサポートの場におつなぎいたします。
車の運転免許のことで悩んでいます。相談できる場所はありますか?
いずみの杜診療所にて、毎月第4火曜日の10時半~11時半に「運転免許を考える本人のつどい」を開催しています。運転を続けたい気持ちを尊重しながら、一人で悩まず仲間と一緒に話し合いながら考えていく場です。denmyのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
ピアサポートに参加したいのですが、どうすればいいですか?
denmyのお問い合わせフォームからお問い合わせください。居住地や症状に応じて、ふさわしいピアサポートの場におつなぎいたします。
不安を補う工夫について
薬や通院以外で、普段の生活で大切にしていることはありますか?
「自分が楽しいと思えること」や「役割」を持ち続けることを大切にしています。趣味を楽しんだり、仲間と笑い合ったり、社会と繋がり続けることが何よりの活力になります。
診断されたばかりで不安でいっぱいです。どうやって気持ちを切り替えたらいいでしょうか?
最初は誰もが落ち込み、不安になります。気持ちを切り替えるきっかけになったのは、当事者同士で話したことだったと多くの当事者が語っています。症状や困りごと、診断後のつらさを共感したり、互いを認め合うこともできる「本人ミーティング」「ピアサポート」で、他者とつながることが切り替えのきっかけになります。困りごとをカバーする工夫も共有できるので、自信を取り戻すことにもなります。
周りの人(職場や友人)に病気のことをどう伝えましたか?
認知症の当事者にはやはり支えてくれる人が必要です。認知症であることを知った上で、今までどおりに一緒に過ごしてくれる人や、認知症について理解していて、不安や困ったことを相談できる人には、自分の病気のことを伝えてみてはいかがでしょうか。支えてくれる人がたくさんいれば、いろいろなつながりも生まれていきます。その際に、「自分が何ができて、どこを手伝ってほしいか」を具体的に伝えるようにすると、相手はあなたを支えるために何をしたら良いか理解しやすいとおもいます。
お問い合わせご相談はこちら
「これからどうなってしまうんだろう」「同じ立場の人はどうしているのかな」denmyは、そんな不安を抱える当事者とご家族のためのネットワークです。 笑顔を取り戻せる場所が、ここにあります。まずはお気軽にご連絡ください。
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022-771-1852
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一般社団法人認知症当事者ネットワークみやぎdenmy (デンミー)〒981-3111 仙台市泉区松森字西沢26番地の4tel:022-771-1852
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