
私たち denmyが関わっている 当事者同士が語り合う学びの場 「リカバリーカレッジ」。 どんな話をしているのかな? のぞいてみてください。
当事者同士だとお互いに「仲間」として接します。「認知症の人」として見ていないので、普通の会話でスタートできます。 同じ症状や不安、悩みを共感できるので、自分の率直な気持ちを話しやすいのです。 他の当事者の話を聞いて不安が軽くなったり、気持ちが楽になって、前向きになるきっかけをつかめる場です。
さまざまな人とつながると、小さな挑戦の機会が生まれます。自分の病気を受け入れて、それに負けずに挑戦しましょう。
仲間とつながることで、自分の不安や困りごとを見つめ、他の人がどう過ごしているか、どう工夫しているかなどを知ることもできます。
その上で、自分なりに考えて行動し、それが成功体験につながったとき、きっと心の底から自信が湧いてきます。

月1回
東北福祉大学
診断されたばかりの当事者が、同じ立場の当事者と出会える場です。
詳しく見る
keyboard_arrow_right月4回
いずみの杜診療所
診断後に当事者と出会い、不安な気持ちを分かち合う場です。診療所で行うピアサポートです。
お問い合わせ
(いずみの杜診療所)

月1回
いずみの杜診療所
運転を続けたいという気持ちを尊重しながら、免許のことを一人で悩まず、仲間と一緒に話し合いながら考えていく場です。自分で選ぶ、自分で決める、納得することを大切にしながら語り合います。
電話
(いずみの杜診療所
地域連携室)

月1回
仙台市市民
サポートセンター
当事者同士、困りごとに対応する工夫や不安などを共有しながら、自分なりの工夫につなげていきます。楽しみや生きがいについても気兼ねなく語り合います。
電話
(いずみの杜診療所
地域連携室)
当事者の声をカタチにし、地域を少しずつ変えていくために学び合い、発信していく場です。認知症と共によりよく生きられる地域社会を作ろうとする人たちと話し合いの場を共有しています。
話し合いながら考えを深め、地域の現状を認識し、自分たちの経験を活かした意見を発信しています。
お問い合わせ
(denmy事務局)
リカバリーカレッジなどで学んだ当事者が、宮城県各地の認知症カフェを訪れて参加し、より居心地のよい場になるように、当事者目線で運営へのアドバイスをしています。当事者本位の居場所とはどのような場所なのかを、さまざまな立場の方に問いかけ、新たな発見をもたらしています。
新たに診断を受けた当事者を支援する、初期集中チーム員会議に参画し、当事者の目線から意見を述べます。その結果、認知症当事者を一方的にケア、支援するのではなく、当事者の尊厳を尊重しながら関係性を結ぶことの重要性をみんなが認識するようになりました。当事者も主体的に役割を果たすことで、自信を感じています。
行政や企業から委託をいただき、当事者の講演を行っています。自分の体験を話すことで、地域社会のさまざまな方々に認知症への正しい理解と支援を広げています。体調不良などを補い合うために、2〜3人で講演会を行っています。
仙台市の認知症施策に貢献するため、当事者の声を届けています。4人の当事者が、それぞれ違う分野のワーキングに参加して、よりよいまちづくりに反映されるように意見を述べています。
リカバリーカレッジで考えたことなどをもとに、一人一人が会議の場で意見することで、当事者の視点が共有されるようになりました。
お問い合わせ
ご相談はこちら
「これからどうなってしまうんだろう」「同じ立場の人はどうしているのかな」
denmyは、そんな不安を抱える当事者とご家族のためのネットワークです。
笑顔を取り戻せる場所が、ここにあります。まずはお気軽にご連絡ください。
お電話でのお問い合わせ
022-771-1852
(10:00〜17:00)
フォームから問い合わせる
keyboard_arrow_right自分にフィットした場を
見つけよう
